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高橋和巳文庫追加登録

2017.07.20

小説家で中国文学者としても知られる高橋和巳(1931-1971)の著書など図書(約260冊)を登録しました。

主なものとして、
『生涯にわたる阿修羅として : 高橋和巳対話集』(徳間書店、昭和45年12月)、
『自立の思想』(文和書房、昭和46年5月)、
『暗黒への出発』(徳間書店、昭和46年10月)など。

詳細はこちらをご覧ください。

高橋和巳文庫は、同氏の旧蔵書や原稿・草稿類などから成り、1973年から3回にわたり寄贈された資料については『高橋和巳文庫目録』(2002年刊、販売中)で詳細をご覧いただけます。

館報278号刊行しました

2017.07.14

2017年7月15日、館報第278号を刊行しました。目次より…

 【随想】 世田谷線の小説を……片岡義男氏

 【蔵書の中から】 幻の『赤毛のアン』……藤本由香里氏

 【夏季企画展紹介】 教科書のなかの文学/教室のそとの文学
              ―芥川龍之介『羅生門』とその時代
    第一部 芥川龍之介「羅生門」とその広がり……庄司達也氏
    第二部 文学の歴史を眺める―小説を中心に……紅野謙介氏

 【新収蔵資料紹介】 宮田千秋氏旧蔵資料のこと……田口麻奈氏

 【その頃】 台湾歌壇創立五十周年記念大会を終えて……三宅教子氏

 【文庫・記念館】 琉球大学附属図書館 沖縄資料室の紹介……冨田千夏氏

 【短信】 福岡二日市文学館(豊島与志雄小説童話展示室)……永淵道彦氏  

 【未発表資料紹介】 佐佐木信綱宛書簡(差出人は川合玉堂、河井酔茗)

1部100円。年間購読(年6回発行ごとにお届け、送料込1100円)も随時受付中です。

お申込みお電話 03-3468-4181

バックナンバー販売中です。当サイト内の総目次もご利用ください。(館報「日本近代文学館」総目次

館報278号(2017年7月号)
館報278号(2017年7月号)

 

 館報278号(2017年7月号)1面(PDF)

「文学館演習」申込み締切

2017.06.13

2017年8月22日(火)~26日(土)開催の「文学館演習」は定員40名に達したため申込みを締め切りました。お申込み、お問い合わせいただいた皆様、ありがとうございました。

2017年夏の文学教室プログラムをアップしました

2017.05.16

2017年7月31日(月)から8月5日(土)の6日間、夏の文学教室を開催いたします。
今年のテーマは…
大正という時間―文学から読む
十五年という短い時間でありながら、様々に社会が転換していった大正期に、文学はいかに書かれたか。
そこに生きた作家、生まれた作品を通して考えます。

6月上旬よりチケット販売予定です。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

夏の文学教室プログラム