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2017年夏の文学教室プログラムをアップしました

2017.05.16

2017年7月31日(月)から8月5日(土)の6日間、夏の文学教室を開催いたします。
今年のテーマは…
大正という時間―文学から読む
十五年という短い時間でありながら、様々に社会が転換していった大正期に、文学はいかに書かれたか。
そこに生きた作家、生まれた作品を通して考えます。

6月上旬よりチケット販売予定です。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

夏の文学教室プログラム

館報277号刊行しました

2017.05.12

2017年5月15日、館報第277号を刊行しました。目次より…

 【随想】 母と共に生きるということ……橋口幸子氏

 【蔵書の中から】 貴重書とは何か?……鈴木道彦氏

 【展覧会を見て】 谷崎潤一郎の新資料展……坂井セシル氏

 【展覧会紹介】 川端康成が見出した作家たち

 【文学館年誌12号】 資料・人・研究―半世紀の蓄積を拓く……宗像和重氏

 【目録 増補版刊行に寄せて】 〝進化〟する「太宰治文庫」……安藤宏氏

 【文庫・記念館】 国立ハンセン病資料館……大髙俊一郎氏

 【資料でたどる文学館の歩み】 1967年、日本近代文学館開館一年目―。  

 【未発表資料紹介】 佐佐木信綱宛書簡(差出人は川合玉堂)

1部100円。年間購読(年6回発行ごとにお届け、送料込1100円)も随時受付中です。

お申込みお電話 03-3468-4181

バックナンバー販売中です。当サイト内の総目次もご利用ください。(館報「日本近代文学館」総目次

館報277号(2017年5月号)

館報277号(2017年5月号)

 

 館報277号(2017年5月号)1面(PDF)

宮田智昭氏旧蔵書登録

2017.04.28

同氏(-2009)旧蔵の個人詩集など22冊を登録しました。

主なものとして、
後藤一夫『二つの歌 : 童謡集』(詩火社、昭和27年2月 限定100部)、
谷崎眞澄『人間の血の美しさのために : 谷崎眞澄詩集』(純粹詩派社、昭和30年1月)、
萩野卓司『晩夏 : 詩集』(詩と詩人社、昭和27年8月)など。

詳細はこちらをご覧ください。

『太宰治文庫目録 増補版』刊行

2017.04.20

2017年4月20日、『太宰治文庫目録 増補版』を刊行しました。

『太宰治文庫目録』は1992年に刊行後長らく絶版でしたが、このほど92年版の内容に加え、その後数回にわたりご遺族から寄贈いただいた草稿断片などや、当館が所蔵する太宰治資料を総合的におさめ、増補版として一冊にまとめました。

 太宰治文庫目録増補版

日本近代文学館所蔵資料目録第33集『太宰治文庫目録 増補版』

A5判、36ページ、640円(税込)。

地方発送も承ります。お電話ください。03-3468-4181

2017年度「文学館演習」受講者募集中

2017.04.18

8月22日(火)~26日(土)の「文学館演習」、一般受講者(博物館実習としない方)のお申し込みを受け付けています。
大学学部生・大学院生のほか、社会人の方のご参加もお待ちしております。
募集要項や講義概要はこちら

年誌12号刊行しました

2017.03.21

2017年3月、年誌12号を刊行いたしました。


文学館の所蔵資料紹介の機会を増やすため、「日本近代文学館年誌―資料探索」という紀要を年に一冊刊行しております。
文学者の書下ろしエッセイ、館蔵資料を用いた論考、未発表資料の翻刻と解説を収録。お申し込みは文学館まで(一般1020円/会員860円)。
バックナンバーもあります。「文学館年誌―資料探索」ページ

館報276号刊行しました

2017.03.15

2017年3月15日、館報第276号を刊行しました。目次より…

 【随想】 安岡章太郎展の一隅……酒井忠康氏

 【蔵書の中から】 サイン本……角田光代氏

 【春の企画展「新資料から見る谷崎潤一郎」】
   谷崎潤一郎展について……紅野謙介氏

   この一点 松の木影……千葉俊二氏

 【3.11文学館からのメッセージ展】 この頃思うこと……伊藤悠子氏

 【文庫・記念館】 放浪の俳人追憶 井上井月顕彰会について……北村皆雄氏

 【資料でたどる開館までの歳月】 1967年4月13日、日本近代文学館開館―。  

 【未発表資料紹介】 佐佐木信綱宛書簡(差出人は金子薫園、狩野亨吉、上司小剣、川合玉堂)

1部100円。年間購読(年6回発行ごとにお届け、送料込1100円)も随時受付中です。お申込みお電話03-3468-4181

バックナンバー販売中です。当サイト内の総目次もご利用ください。(館報「日本近代文学館」総目次