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展示室が新しくなりました

2016.04.02

日本近代文学館では、2015年12月から2016年2月にかけ、創立・開館五十年の記念事業のひとつとして、本館の展示室をリニューアル工事いたしました。

1967年開館当初から使用してきた展示室を全面的に更新、ケースのほか、壁面や床面、照明なども一新しました。

展示室入口は開口を広くし、明るい印象に。

展示室入口(手前は高見順胸像)

展示室入口(手前は高見順胸像)

 

ケース外観や壁面は白で統一。

スポットライトと深い色のカーペットが展示世界へ誘います。

展示室内

展示室内

 

また、あわせて館内外の誘導サインも更新・新設。

一階ロビー

一階ロビー

 

館内フロアマップ、イベント掲示板など、ご利用くださる皆さまに、より文学館に親しんでいただけるような空間を目指しました。

皆さまのご来館をお待ちしております!

2016年4月2日(土)~6月11日(土)、

リニューアル記念展「近代文学の150年―夏目漱石、芥川龍之介から戦後作家まで」を開催中です。

館報270号刊行しました

2016.03.15

2016年3月15日、館報270号を刊行しました。

酒井順子さん、高野秀行さんのエッセイのほか、「古書店と目録」では札幌の弘南堂書店さんが登場。開催中の展示「3.11文学館からのメッセージー震災を書く」と、春の展示「近代文学の150年」の紹介も。

所蔵資料は、佐佐木信綱宛て書簡(賀古鶴所)をご紹介します。

1部100円。年間購読(年6回発行ごとにお届け、送料込1100円)も随時受付中です。お申込みお電話03-3468-4181

バックナンバーも販売中です。当サイト内の総目次もご利用ください。(館報「日本近代文学館」総目次

ご存知ですか?税額控除

2016.01.30

会員の皆様、ご寄付くださいました皆様へ
当館へのご寄付に対する税の控除についてのご案内

昨年1年間(1月~12月)にたまわりました維持会・友の会会費をはじめ当館へのご寄付につきましては、確定申告時に「公益社団法人等寄附金特別控除」として以下の控除が受けられます。
毎年確定申告の時期が近づきましたら(2月上旬)、文学館からご案内を郵送させていただいております。内容をご確認のうえ、所轄の税務署や確定申告会場にてお手続きください。

個人所得税 1年間に支払った特定寄附金のうち、公益社団法人等に対する一定の要件を満たす寄附金(維持会・友の会会費をはじめ当館へのご寄附はこれに該当します)は、「A.支払った年分の所得控除として寄附金控除の適用を受ける」か、または「B.税額控除の適用を受ける」か、いずれか有利な方を選択できます。

A.所得控除額=(所得金額-(控除対象寄附金の合計額-2,000円))×所得税率

 なお、控除対象寄附金の合計額は、総所得金額等の40%相当額を限度とします。

B.税額控除額=(控除対象寄附金の合計額-2,000円)×40%

★維持会費1口1万円の場合、(10,000円-2,000円)×40%=3,200円が、税額控除額となります。

 なお、控除対象寄附金の合計額は、総所得金額等の40%相当額を限度とします。

 また、税額控除の金額は、その年分の所得税額の25%を限度とします。

 

個人住民税 都道府県又は市区町村が条例により指定した寄附金は、次の金額が個人住民税所得割の額から控除されます。(税額控除)

1.おすまいの都道府県が条例で指定している場合:(寄附金額-2,000円)×4%

2.おすまいの市区町村が条例で指定している場合:(寄附金額-2,000円)×6%

 なお、控除対象寄附金額は総所得金額等の30%を限度とします。

 当館は都条例指定の寄附金控除対象団体です。他道府県又は市区町村が条例で指定する寄附金につきましては、おすまいの道府県・市区町村にお問い合わせください。

「新週刊」ほか雑誌欠号補充

2016.01.07

次の雑誌を欠号補充しました。

「現代」 14巻1号附録(昭和8.1) 「現下日本の三大問題」

青年俳誌「光炎」 17号(昭和32.6)

「主婦之友」 18巻11号附録(昭和9.11) 「編物と裁縫の防寒物百種の作方」 

「主婦之友」 33巻2号附録(昭和24.2) 「妊娠・安産と育児十二ヶ月」

「主婦之友」 37巻9号附録(昭和28.8) 「家庭美容ブック」

「新週刊」 1巻1号(昭和36.5.11)、1巻5号(昭和36.6.8) 水上勉「黒壁」、檀一雄「大盗都へ行く」など

「新週刊」 1巻31号(昭和36.12.7) 陳舜臣「厨房の夢」など

「真相 特集版」 13集(昭和24.11) 「スポーツ界の内幕」

「東日マガジン」 1巻10号(昭和6.10.5) 牧逸馬「美魔」など

「東北文庫」 6巻1号(昭和26.1) 南條三郎、佐藤彬、菅原通済など

「日本短歌」 19巻4号(昭和25.5) 近藤芳美、坪野哲久、佐藤佐太郎など

「夫婦生活」 15巻7号(昭和29.7) 乾信一郎、池田みちこ、長谷川幸延など

「婦人画報」 531号附録(昭和23.11.25) 「手持ち材料を生かして冬の流行服製作集」 

ほか、「婦人倶楽部」「婦人生活」「婦人世界」各附録

いずれも登録配架済みです。閲覧・複写が可能です。

各雑誌の所蔵状況は所蔵検索にてご確認下さい。

館報269号刊行しました

2016.01.05

2016年1月1日、館報269号を刊行しました。

中江俊夫さん、石井登志子さんのエッセイのほか、加藤楸邨資料寄贈に寄せて(加藤穂高さん)、タウン誌「うえの」の生い立ちについて(小沢信男さん)、文庫・記念館紹介には日本エスペラント協会・図書館さんが登場。

所蔵資料から、作家の年賀状(さる年)、高見順のノート・手帖、佐佐木信綱宛て書簡(尾山篤二郎、賀古鶴所)をご紹介します。

1部100円。年間購読(年6回発行ごとにお届け、送料込1100円)も随時受付中です。お申込みお電話03-3468-4181

館報268号刊行しました

2015.11.14

館報「日本近代文学館」第268号(2015年11月15日号)を刊行しました。
ご執筆くださいました皆さんは
荒巻義雄さん(作家)、渡辺祥子さん(映画評論家)、西尾浩子さん(呂古書房代表)、
三宅昭三さん(薄田泣菫顕彰会事務局長)、武藤康史さん(文芸評論家)、
渡部満さん(教文館代表取締役社長)。

エッセイや古書店の目録ばなし、文庫・記念館活動紹介、展覧会裏話、銀座の老舗書店のお話…など盛りだくさんの100円です。
*年間購読(年6回奇数月にお届け、送料込)1100円。お電話でもお申込みいただけます。