文学館の概要


日本近代文学館 全景


 名  称:公益財団法人 日本近代文学館
 郵便番号:153-0041
 住  所:東京都目黒区駒場4−3−55(駒場公園内)
 交通手段:京王井の頭線
       駒場東大前駅(西口)徒歩7分
      小田急線
       東北沢駅 徒歩10分(但し案内板が無いので土地勘がないと迷います)
      路線バス(渋谷−幡ヶ谷 30分間隔)
       代々木上原 徒歩2分
 電話番号:03-3468-4181
  Fax番号:03-3468-4185

 休 館 日:日曜日・月曜日、第4木曜日、年末年始
      2月と6月の第3週(特別整理期間)
  開館情況のカレンダーはこちら


 




館の成り立ち



  日本近代文学館は、1962年5月、散逸のはなはだしい近代文学関係の資
料を収集・保存するため、文壇・学界・マスコミ関係の有志113名によって
発起され、各界に文学ミュージアム設立の欠くべからざることを訴え、発起者
たちの献身と各界からの絶大な援助によって、1967年4月竣工・開館した
ものです。この間、館の設立に参加した人はおよそ15,000名に達してい
ます。開館後も引き続き、文壇・学界関係者の奉仕と、出版社・新聞社その他
各方面からの強い協力によって維持運営されています。
 このほど当館は公益認定を受け、2011年6月1日から、公益財団法人に
移行しました。
 新法人の役員・評議員は下記の通りです。
理事長(代表理事):坂上弘
副理事長(業務執行理事):十川信介
専務理事(業務執行理事):樋口覚
理 事:荒川洋治、池内輝雄、稲葉真弓、加藤幸子、紅野謙介、佐藤洋二郎、
    曾根博義、中島国彦、細川興一、山崎一穎
監 事:岩橋邦枝、黒井千次
評議員:安藤宏、石崎等、江種満子、尾崎護、川端香男里、ロバート キャンベル、
    篠弘、白石かずこ、谷川惠一、出久根達郎、東郷克美、中沢けい、
    松村友視、武藤康史、宗像和重、山田俊治、和田博文 



当館の目的と事業について



第2章 目的及び事業
(目的)
第3条 この法人は、日本近代文学および現代文学に関する各種資料を収集・
   整理・保存し、一般の利用に供することにより日本文学の振興・研究に
   資し、もって国民文化の向上・発展に寄与することを目的とする。
(事業)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 図書・雑誌・新聞・肉筆資料・写真・遺品等を収集・整理・保存し、閲
 覧・レファレンスサービス、資料複写・資料写真の提供、データベースの構
 築・公開を行うなどの専門図書館事業
(2) 前項資料を中心に各種展覧会を企画・開催し、広く一般に文学者・文学
 作品への理解を深め、文学に親しむ場を提供する展覧会事業
(3)  一般の文学愛好家を対象とした各種講座、文学専門の学芸員養成を兼ね
 た所蔵資料による演習等の講座・講演会事業
(4)  文学資料の複刻、所蔵資料目録の製作、未公表資料の公開を兼ねた紀要
 の発行、出版社と提携したデジタルデータを含む各種刊行物の発行など、
 所蔵資料の公開や文学の普及、文学研究の促進などのための刊行事業
(5) 各地の文学館の連絡組織の運営の支援、展覧会や資料の特別貸出し、ホ
 ールの貸出し等、各種文学・文化団体などを支援するための事業
(6)  館報を発行し広く各方面に配布、ホームページで各種情報を発信、また
 ミュージアムグッズを通じ当館の活動に親しんでもらうなどの広報事業
(7) その他、この法人の目的を達成するために必要と認められる事業
2 前項の事業については、日本国内外において行うものとする。

                        (定款より抜粋)

 

 

 

周辺地図


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〒153-0041 東京都目黒区駒場4−3−55 電話:03-3468-4181