夏の文学教室 大正という時間―文学から読む


2017年7月31日(月)-8月5日(土) 於:有楽町よみうりホール

会場風景

会場風景(有楽町・よみうりホールは1,100 人収容の大きな講演会場です)

第54回 夏の文学教室 〈大正という時間―文学から読む〉

十五年という短い時間でありながら、様々に社会が転換していった大正期に、文学はいかに書かれたか。そこに生きた作家、生まれた作品を通して考えます。

会期: 2017年7月31日(月)~8月5日(土)
会場: 有楽町よみうりホール(ビックカメラ7F)
後援: 読売新聞社
協力: 小学館

 

プログラム

  1時間目 13:00~14:00 2時間目 14:10~15:10 3時間目 15:20~16:20
7/31
(月)
長野まゆみ
宮澤賢治をナナメに読む
川本三郎
震災後に成立したモダン都市東京
島田雅彦
乱れ歩く窃視者たち
8/1
(火)

赤坂真理
大正時代の光と翳
―文化学院と大逆事件

荒川洋治
室生犀星の世界

阿刀田高
背筋なり曲がる夢二に直ぐなる虹児
―竹久夢二と蕗谷虹児―

8/2
(水)
絲山秋子
短編小説の空気
坪内祐三
滝田樗陰のいた時代
浅田次郎
「天切り松 闇がたり」の大正
8/3
(木)
黒川創
〈外地〉というまなざし
―佐藤春夫「魔鳥」を中心に
鹿島茂
パリの島崎藤村
堀江敏幸
檸檬の置き方について
8/4
(金)
平田オリザ
賢治の祈り、東北の祈り
藤沢周
芥川的な、余りに芥川的な
萩原朔美
朔太郎のセセッション様式と乱反射
8/5
(土)
伊藤比呂美
鷗外をする、そして鷗外になる
滝口悠生
水上瀧太郎『大阪の宿』をめぐって
高橋源一郎
最後の漱石
7/31(月) 1時間目 13:00~14:00

長野まゆみ
宮澤賢治をナナメに読む

東京生まれ。作家。88年『少年アリス』で文藝賞受賞。2015年『冥途あり』で泉鏡花文学賞、野間文芸賞を受賞。『天体議会』『テレヴィジョン・シティ』『猫道楽』他、08年刊行の『改造版 少年アリス』など、自ら挿画を手がけている著書多数。『カルトローレ』『左近の桜』『咲くや、この花』、『チマチマ記』『兄と弟、あるいは書物と燃える石』など。現在も文芸各紙で活躍を続けている。16年から「やまなし文学賞」の選考委員。宮澤賢治の詩集『春と修羅』を愛してやまない氏が、独特の切り口で賢治の詩を「ナナメ読み」する1時間。

7/31(月) 2時間目 14:10~15:10

川本三郎
震災後に成立したモダン都市東京

1944年東京生まれ。東京大学卒業後、ジャーナリストを経て評論家に。文芸・映画・都市・漫画など、著書のテーマは多岐にわたり、トルーマン・カポーティなど米国文学の翻訳も数多く手掛ける。91年『大正幻影』でサントリー学芸賞、97年『荷風と東京「断腸亭日乗」私註』で読売文学賞・評論・伝記賞、2003年『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞・桑原武夫学芸賞受賞。12年には『白秋望景』で伊藤整文学賞(評論部門)など受賞多数。関東大震災後の復興によって生まれ変わった「モダン都市」東京の姿を語る。

7/31(月) 3時間目 15:20~16:20

島田雅彦
乱れ歩く窃視者たち

1961年東京生まれ、川崎育ち。作家、法政大学教授。東京外国語大学ロシア語科在学中の83年、「優しいサヨクのための嬉遊曲」が雑誌「海燕」の巻頭を飾りデビュー、大きな話題を集めた。84年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、92年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年「退廃姉妹」で伊藤整文学賞、07年『カオスの娘』で芸術選奨文部科学大臣賞、16年『虚人の星』で毎日出版文化賞受賞。著書に『アルマジロ王』『英雄はそこにいる』『ニッチを探して』『往生際の悪い奴』『筋金入りのヘタレになれ』『カタストロフ・マニア』など多数。2014年より個人の電子書籍レーベルである「masatti」を立ち上げ、作品の電子書籍化に取り組んでいる。

8/1(火) 1時間目 13:00~14:00

赤坂真理
大正時代の光と翳
―文化学院と大逆事件

東京生まれ。1990年、別件の面接に行ったところ、社長が発行するアート文芸雑誌『SALE2』の編集長にスカウトされ、編集長兼書き手となる。「起爆者」(『文藝』)で、小説家デビュー。著書に『ヴァイブレータ』『ヴォイセズ/ヴァニーユ/太陽の涙』など。『ミューズ』で野間文芸新人賞、2012年、天皇の戦争責任をアメリカで問われる少女を描いて話題となった『東京プリズン』で毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部文学賞。『愛と暴力の戦後とその後』など社会批評も多く手がける。大きな物語と小さな物語をつなぐ作風、断絶したものをつなごうとする姿勢に、定評がある。

8/1(火) 2時間目 14:10~15:10

荒川洋治
室生犀星の世界

1949年福井県坂井市生まれ。現代詩作家。71年に刊行した詩集『娼婦論』で小野梓芸術賞を受賞しデビュー。76年『水駅』でH氏賞、98年『渡世』で高見順賞、2000年『空中の茱萸』で読売文学賞、04年『忘れられる過去』で講談社エッセイ賞、05年『心理』で萩原朔太郎賞、06年『文芸時評という感想』で小林秀雄賞、16年『過去をもつ人』で毎日出版文化賞書評賞、本年、詩集『北山十八間戸』で鮎川信夫賞を受賞。詩集出版専門の紫陽社を主宰し、多くの新鋭詩人を世に送り出してもいる。本年は大正に詩人から出発し、のちに作家となった室生犀星を語る。

8/1(火) 3時間目 15:20~16:20

阿刀田高
背筋なり曲がる夢二に直ぐなる虹児
―竹久夢二と蕗谷虹児―

1935年、東京都出身。作家、小説家、山梨県立図書館館長、新田次郎記念会理事長、日本点字図書館後援会長。早稲田大学第一文学部卒。国立国会図書館に勤務しながら執筆活動を続け、1978年『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。1979年「来訪者」で第32回日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で第81回直木賞、1995年『新トロイア物語』で第29回吉川英治文学賞を受賞。2003年紫綬褒章、2009年旭日中綬章受章。著書に『夢の宴 私の蕗谷虹児伝』『源氏物語を知っていますか』『アンブラッセ』『地下水路の夜』など多数。本講演について、往時の大人気のイラストレーターに見る背筋のちがい、ここに大正モダニズムの一景が見えるように思う、とのこと。

8/2(水) 1時間目 13:00~14:00

絲山秋子
短編小説の空気

1966年東京生まれ。群馬県在住。作家。高崎経済大学 地域政策学部非常勤講師、同大理事。ラジオ高崎「絲山秋子のゴゼンサマ」「Air Place」パーソナリティを務めるほか、2016年前橋市内の書店内に公開書斎『絲山房』を開設した。
早稲田大学政治経済学部卒業後、住宅設備機器メーカーに入社、2001年まで営業職として勤務する。03年「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞を受賞しデビュー。04年「袋小路の男」で川端賞、05年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、06年「沖で待つ」で第134回芥川賞、16年『薄情』で谷崎賞を受賞。本講演では、志賀直哉を通して短編小説の本質に迫る。

8/2(水) 2時間目 14:10~15:10

坪内祐三
滝田樗陰のいた時代

1958年東京都生まれ。文芸評論家。早稲田大学第一文学部卒、同大学院英文科修士課程修了。「東京人」編集部を経て文筆家に。2001年、「慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り」で第17回講談社エッセイ賞受賞。著書に『ストリートワイズ』『古くさいぞ私は』『東京タワーならこう言うぜ』『文庫本宝船』など多数。また、編著に『明治の文学』全25巻、野坂昭如氏の時評コラムをまとめた『俺の遺言―幻の「週刊文春」世紀末コラム』など、共著に『不謹慎 酒気帯び時評50選』などがある。本講演では、「中央公論」の言論、創作、その間の中間読物まで、あらゆる頁に目がきいていたスーパー編集者としての滝田樗陰についてお話しいただく。

8/2(水) 3時間目 15:20~16:20

浅田次郎
「天切り松 闇がたり」の大正

1951年東京都生まれ。作家。日本ペンクラブ会長。95年『地下鉄(メトロ)に乗って』で吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員(ぽっぽや)』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞・司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞、10年、『終わらざる夏』で毎日出版文化賞、16年『帰郷』で大佛次郎賞を受賞したほか、15年紫綬褒章受章。多彩な作風で多くの読者を魅了し続けている。

8/3(木) 1時間目 13:00~14:00

黒川創
〈外地〉というまなざし
―佐藤春夫「魔鳥」を中心に

1961年、京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。1999年、初の小説『若冲の目』刊行。2008年『かもめの日』で読売文学賞、14年『国境 完全版』で伊藤整文学賞(評論部門)、15年『京都』で毎日出版文化賞を受賞。おもな小説に『もどろき』『明るい夜』『いつか、この世界で起こっていたこと』『暗殺者たち』『岩場の上から』など。評論に『きれいな風貌――西村伊作伝』『鷗外と漱石のあいだで――日本語の文学が生まれる場所』、鶴見俊輔・加藤典洋との共著『日米交換船』など。編著に『鶴見俊輔コレクション』全4巻ほか。南洋・台湾・満州・朝鮮などの日本における旧植民地での文学作品を集めた『〈外地〉の日本語文学選』全3巻の編者である氏が語る大正時代の「日本語」文学。

8/3(木) 2時間目 14:10~15:10

鹿島茂
パリの島崎藤村

1949年、神奈川県生まれ。作家、フランス文学者、明治大学教授。東京大学文学部卒、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。19世紀フランス文学を専門とし、1991年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、96年『子供より古書が大事と思いたい』で第12回講談社エッセイ賞、99年『愛書狂』で第2回ゲスナー賞、2000年『パリ風俗』で第51回読売文学賞評論・伝記賞、04年『成功する読書日記』で第2回毎日書評賞を受賞。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。著書に、『神田神保町書肆街考』『失われたパリの復元』『19世紀パリ時間旅行』『エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層』など多数。

8/3(木) 3時間目 15:20~16:20

堀江敏幸
檸檬の置き方について

1964年岐阜県生まれ。作家、仏文学者、早稲田大学文学学術院教授。
2001年「熊の敷石」で芥川賞、06年『河岸忘日抄』で読売文学賞・小説賞、16年『その姿の消し方』で野間文芸賞など受賞多数。主著に『郊外へ』『おぱらばん』『雪沼とその周辺』『正弦曲線』『なずな』『燃焼のための習作』『余りの風』『戸惑う窓』『仰向けの言葉』、翻訳にロベール・ドアノー『不完全なレンズで』、マルグリット・ユルスナール『なにが?永遠が 世界の迷路Ⅲ』などがある。

8/4(金) 1時間目 13:00~14:00

平田オリザ
賢治の祈り、東北の祈り

1962年東京生まれ。国際基督教大学教養学部在学中に劇団「青年団」結成。劇作家・演出家・青年団主宰・こまばアゴラ劇場芸術総監督・城崎国際アートセンター芸術監督。また東京藝術大学COI研究推進機構特任教授など、多くの大学で教壇に立つ。95年「東京ノート」で岸田國士戯曲賞、98年「月の岬」で読売演劇大賞優秀演出家賞、最優秀作品賞、2002年「上野動物園再々々襲撃」で読売演劇大賞優秀作品賞、03年「その河をこえて、五月」で朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。フランスをはじめ海外での上演も多く、06年モンブラン国際文化賞受賞、11年フランス国文化省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。また、著書『芸術立国論』で02年AICT評論家賞受賞。2010年から11年にかけ、フランスの子供たちに向けて制作した舞台「銀河鉄道の夜」は、フランス公演中に東日本大震災が起こったことで、上演の意味が大きく変化したという。

8/4(金) 2時間目 14:10~15:10

藤沢周
芥川的な、余りに芥川的な

1959年新潟県生まれ。作家、法政大学教授。法政大学文学部卒業。書評紙『図書新聞』編集者などを経て93年『ゾーンを左に曲がれ』で作家デビュー。98年『ブエノスアイレス午前零時』で芥川賞受賞。04年より母校・法政大学経済学部の教授に就任し、「文章表現」「日本文化論」などを講じている。『死亡遊戯』『刺青』『キルリアン』『界』『武蔵無常』など著書多数。本年『武曲』が映画化され、全国で公開。
大正の世に颯爽と登場し、その時代の終りとともに生涯を終えた作家、芥川龍之介について存分に語っていただく。

8/4(金) 3時間目 15:20~16:20

萩原朔美
朔太郎のセセッション様式と乱反射

1946年東京生まれ。映像作家、演出家、エッセイスト。母は小説家・萩原葉子、母方の祖父は詩人・萩原朔太郎。多摩美術大学名誉教授。寺山修司主宰の演劇実験教室「天井桟敷」の立ち上げに俳優として参加、その後演出を担当する。70年代以降は、実験映画、ビデオアートをはじめ、版画、写真など分野を越えて表現活動を行う。『思い出のなかの寺山修司』『死んだら何を書いてもいいわ』など著書多数。2016年より、前橋文学館館長に就任。今回の講演にあたり「朔太郎が設計した書斎のデザインは大正時代が色濃くでてるので、こんなタイトルに。あと、朔太郎の詩の「白」について、まだ誰も言ってないことを話します」とのこと。

8/5(土) 1時間目 13:00~14:00

伊藤比呂美
鷗外をする、そして鷗外になる

1955年東京生まれ。詩人。青山学院大学文学部卒業。現在、カリフォルニア在住。78年『草木の空』で現代詩手帖賞、99年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2006年『河原荒草』で高見順賞、07年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、紫式部賞の各賞、15年には早稲田大学坪内逍遥大賞を受賞。仏教や説教節の現代語訳も積極的におこない、すべてを自身の詩へと昇華している。近刊の『切腹考』はまったく稀有な鷗外論。鷗外が残したテキストを読んで、書いて、鷗外に入り込んでいくなかで、次第に氏自身が生きる世界とつながっていき、それらすべてを書き綴った、伊藤比呂美の詩。

8/5(土) 2時間目 14:10~15:10

滝口悠生
水上瀧太郎『大阪の宿』をめぐって

1982年東京都生まれ、埼玉県育ち。作家。2011年「楽器」で新潮新人賞を受賞して作家デビュー。15年『愛と人生』で野間文芸新人賞、16年「死んでいない者」で芥川賞をそれぞれ受賞。著書に『寝相』『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『死んでいない者』。近刊に短篇集『茄子の輝き』がある。
芥川賞受賞後の「文學界」でのインタビュー(2016年3月号)のなかで、明治・大正の自然主義文学を読んでいたという件に、田山花袋の『蒲団』とならんで作家名と作品名が両方登場したのが、水上瀧太郎の『大阪の宿』。

8/5(土) 3時間目 15:20~16:20

高橋源一郎
最後の漱石

1951年尾道生まれ。作家、明治学院大学教授。灘中・灘高を経て横浜国立大学に進むも、学生運動に参加し除籍退学。肉体労働に従事。81年『さようなら、ギャングたち』が群像新人長編小説優秀作となりデビュー。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『ニッポンの小説―百年の孤独』『恋する原発』『国民のコトバ』『101年目の孤独—希望の場所を求めて』『動物記』など多数ある。近刊に『読んじゃいなよ! 明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ』がある。

講師名クリックでプロフィールがご覧いただけます。

 

受 講 料

全期間券 前売 9,300円《当日 10,000円》
※6日間通しの受講券です
各日券 前売1,900円《当日 2,000円》

会員割引もあります。詳しくは下記をご覧下さい。

 

申 込 方 法 

1.文学館に直接お申込の場合は、館内正面受付での販売の他、下記の2つの方法があります。

  • 現金書留(受講券代金)
  • 郵便振替(受講券代金)ご連絡いただければ指定の郵便振替用紙をお送りします。
    ※郵便振替用紙は郵便局にもあります。
    口座番号:00140-0-47730
    口座名:公益財団法人 日本近代文学館

氏名・住所・電話番号、全期間券/各日券の別(各日券の場合は御希望の日にち)及び枚数を忘れずにご記入ください。

※チケット送料は文学館が負担致します。

【郵便振替用紙、チラシの送付はメールでも受け付けます。】
ご希望の場合は、 bunkyo☆bungakukan.or.jp (☆を@マークに変更してください)まで、

1、氏名
2、送付先ご住所

をご記入の上、「夏の文学教室の郵便振替用紙を希望」とお知らせください。

 

2.下記の書店・百貨店等でも受講券を販売しています。

紀伊國屋書店新宿本店 (5F キノチケットカウンター)TEL 03-3354-0141
紀伊國屋書店横浜店 (横浜そごう7F)TEL 045-450-5901
オリオン書房ノルテ店 TEL 042-522-1231
三省堂書店神保町本店 TEL 03-3233-3312
東武友の会 (東武百貨店 池袋店6F10番地)TEL 03-3981-2211
パルコブックセンター吉祥寺店 (吉祥寺パルコ B2F)TEL 0422-21-8122
八重洲ブックセンター本店 TEL 03-3281-1811
ちけっとぽーと

(総合案内)TEL 03-5561-7714
渋谷109店(2F)
銀座店(銀座ファイブ1F)
大丸東京店(11F)
新宿店(伊勢丹会館B1F)
池袋PARCO店 (6F)
吉祥寺店(アトレ吉祥寺東館B1F)
大宮ソニックシティ店(1F)
横浜店(横浜駅東口地下街ポルタ内)

チケットぴあ Pコード 全期間券 991-069  各日券 635-742
ローソンチケット Lコード 33059

 

【期間中ブックフェア開催】
東京・八重洲ブックセンター本店と、神田神保町・東京堂書店の2店舗にて、タイアップブックフェアを開催!
出講講師の著作本と、講演にまつわる書籍を書店にてお求めいただけます。
八重洲ブックセンターHPはこちら
東京堂書店HPは こちら

 

【会員割引での受講料】

■全期間券…前売8,300円《当日9,000円》
※6日間通しの受講券です
■各日券…前売1,700円《当日1,800円》

※会員とは当館の「維持会」・ 「文学館友の会(旧・館の会)」会員の方をさします。

※会員割引は当館に直接お申込の場合にのみ有効です。