夏の文学教室 文学の明治―時代に触れて


2016年7月25日(月)~30日(土)於:有楽町よみうりホール

文学教室会場

会場風景(有楽町・よみうりホールは1,100 人収容の大きな講演会場です)

第53回 夏の文学教室 〈文学の明治―時代に触れて〉

明治の文学は移りゆく社会をどう映したか、 そこに生きた作家、生まれた作品を通して考えます。

会期: 2016年7月25日(月)~30日(土)
会場: 有楽町よみうりホール(ビックカメラ7F)
後援: 読売新聞社
協力: 小学館

 

プログラム

  1時間目 13:00~14:00 2時間目 14:10~15:10 3時間目 15:20~16:20
7/25
(月)
姜尚中
近代の“憑きもの”と漱石
川本三郎
田園風景の発見 ―田山花袋「田舎教師」と利根川べり
伊集院静
子規をめぐる明治の文学者たち
7/26
(火)
荒川洋治
明治の島崎藤村

中島京子
『蒲団』から『FUTON』へ

ロバートキャンベル
都会の中に都会あり―『銀街小誌』から読む明治の銀座―
7/27
(水)
絲山秋子
明治はとおくなかりけり
出久根達郎
読まれざる文豪露伴
北村薫
「半七捕物帳」と時代と読み
7/28
(木)
東直子
与謝野晶子と同時代の女性歌人
藤田宜永
「三四郎」「それから」にみる男と女
島田雅彦
実り多き紆余曲折
7/29
(金)
平田オリザ
変わりゆく日本語、変わらない日本語
佐伯一麦
小説を書きたかった男、石川啄木
平野啓一郎
自由意志と「諦念」~鷗外文学の世界
7/30
(土)
松浦寿輝
文学の戦場――透谷・一葉・露伴をめぐって
小池昌代
音読で開く、樋口一葉の世界
橋本治
明治の光
7/25(月) 1時間目 13:00~14:00

姜尚中
近代の“憑きもの”と漱石

1950年熊本県熊本市生まれ。国際基督教大学準教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、聖学院大学学長などを経て、現在東京大学名誉教授。2016年1月より熊本県立劇場館長兼理事長に就任。専攻は政治学、政治思想史。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』、『オリエンタリズムの彼方へ』、『ナショナリズム』、『在日』、『悩む力』、『リーダーは半歩前を歩け』など。小説『母—オモニ—』『心』を刊行。近刊に『君に伝えたいこと』、『姜尚中と読む 夏目漱石』、最新刊は『漱石のことば』。

7/25(月) 2時間目 14:10~15:10

川本三郎
田園風景の発見 ―田山花袋「田舎教師」と利根川べり

1944年東京生まれ。東京大学卒業後、ジャーナリストを経て評論家に。文芸・映画・都市・漫画など、著書のテーマは多岐にわたり、トルーマン・カポーティなど米国文学の翻訳も数多く手掛ける。91年『大正幻影』でサントリー学芸賞、97年『荷風と東京「断腸亭日乗」私註』で読売文学賞・評論・伝記賞、2003年『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞・桑原武夫学芸賞受賞。12年には『白秋望景』で伊藤整文学賞(評論部門)など受賞多数。埼玉県の利根川べり、羽生を舞台とした田山花袋『田舎教師』に見る明治の田園風景とは。

7/25(月) 3時間目 15:20~16:20

伊集院静
子規をめぐる明治の文学者たち

1950年山口県生まれ。立教大学文学部卒業。作家。CMディレクターなどを経て、81年「皐月」で作家デビュー。91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で直木賞、94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞、14年『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞を受賞。「憧れの人、正岡子規の青春。野球と文芸に魅入られた若者の姿は、著者の青春そのものだった。」作家デビュー前からあたためていた正岡子規への想いから『ノボさん』を書き上げた氏が語る、子規をめぐる明治の文学者模様。

7/26(火) 1時間目 13:00~14:00

荒川洋治
明治の島崎藤村

1949年福井県坂井市生まれ。現代詩作家。71年に刊行した詩集『娼婦論』で小野梓芸術賞を受賞しデビュー。76年『水駅』でH氏賞、98年『渡世』で高見順賞、2000年『空中の茱萸』で読売文学賞、04年『忘れられる過去』で講談社エッセイ賞、05年『心理』で萩原朔太郎賞、06年『文芸時評という感想』で小林秀雄賞を受賞。新刊エッセイ集に『過去をもつ人』。詩集出版専門の紫陽社を主宰し、多くの新鋭詩人を世に送り出してもいる。昨年刊行の『文学の空気のあるところ』は「夏の文学教室」での講演が5本収録された。本年は詩人から出発し、のちに作家となった島崎藤村にとっての明治を語る。

7/26(火) 2時間目 14:10~15:10

中島京子
『蒲団』から『FUTON』へ

1964年東京都生まれ。作家。東京女子大学文理学部卒業。出版社勤務ののち、フリーライターに。米国滞在を経て、2003年、田山花袋『蒲団』を下敷きにした書き下ろし小説『FUTON』でデビュー。10年『小さいおうち』で直木賞受賞、14年に山田洋次監督により映画化される。14年『妻が椎茸だったころ』で泉鏡花文学賞、15年『かたづの!』で河合隼雄物語賞・歴史時代作家クラブ賞作品賞・柴田錬三郎賞、同年『長いお別れ』で中央公論文芸賞、16年日本医療小説大賞受賞。著書に『イトウの恋』『均ちゃんの失踪』『冠・婚・葬・祭』『平成大家族』『ハブテトル ハブテトラン』『女中譚』『眺望絶佳』『花桃実桃』『のろのろ歩け』『パスティス―大人のアリスと三月兎のお茶会』など多数。

7/26(火) 3時間目 15:20~16:20

ロバートキャンベル
都会の中に都会あり―『銀街小誌』から読む明治の銀座―

ニューヨーク市生まれ。ハーバード大学大学院東アジア言語文化学科博士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は江戸時代から明治期の日本文学。書評、新聞雑誌連載の他、テレビ・ラジオ番組への出演など、幅広く活躍中。編著に『ロバートキャンベルの小説家神髄 現代作家6人との対話』『読むことの力 東大駒場連続講義』『Jブンガク 英語で出会い、日本語を味わう名作50』など。2015年3月より雑誌「文学」(岩波書店)に「銀座文芸の百年」を連載。

7/27(水) 1時間目 13:00~14:00

絲山秋子
明治はとおくなかりけり

1966年東京生まれ。群馬県在住。作家。高崎経済大学 地域政策学部非常勤講師、同大非常勤理事、ラジオ高崎「絲山秋子のゴゼンサマ」パーソナリティ。早稲田大学政治経済学部卒業後、住宅設備機器メーカーに入社、2001年まで営業職として勤務する。03年「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞を受賞しデビュー。04年「袋小路の男」で川端賞、05年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、06年「沖で待つ」で第134回芥川賞を受賞。群馬県を拠点に活動する氏が語る、明治の地方都市。

7/27(水) 2時間目 14:10~15:10

出久根達郎
読まれざる文豪露伴

1944年茨城県生まれ。作家、古書店主。中学卒業後、上京し古書店に勤め、73年より古書店「芳雅堂」(現在は閉店)を営むかたわら文筆活動を行う。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、翌年『佃島ふたり書房』で直木賞、2015年『短篇集 半分コ』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。著書に『古本綺譚』『作家の値段』『七つの顔の漱石』『雑誌倶楽部』『春本を愉しむ』『本があって猫がいる』『本と暮らせば』『万骨伝 饅頭本で読むあの人この人』『幕末明治異能の日本人』『謎の女 幽蘭 古本屋「芳雅堂」の探索帳より』など多数。本講演では、読まれざる大文豪・幸田露伴の魅力をエピソード中心に大いに語る。

7/27(水) 3時間目 15:20~16:20

北村薫
「半七捕物帳」と時代と読み

1949年、埼玉県生まれ。作家、アンソロジスト。早稲田大学第一文学部卒業、在学中はミステリ・クラブに所属。高校で国語を教えるかたわら、89年「覆面作家」として『空飛ぶ馬』でデビュー。91年『夜の蟬』で日本推理作家協会賞を受賞。2006年『ニッポン硬貨の謎』で本格ミステリ大賞(評論・研究部門)、09年『鷺と雪』で直木賞を受賞。読書家として知られ『詩歌の待ち伏せ』『読まずにはいられない 北村薫のエッセイ』など評論やエッセイの著書も多数。『名短篇、ここにあり』などのアンソロジー編者としても名高い。いまも根強い人気を誇る岡本綺堂作『半七捕物帳』を手がかりに、「時代と作品」について読み解いてゆく1時間。

7/28(木) 1時間目 13:00~14:00

東直子
与謝野晶子と同時代の女性歌人

1963年広島県生まれ。歌人、作家。早稲田大学文学学術院教授。歌人集団「かばん」同人。96年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞、2016年小説『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。歌集『東直子集』『十階』、小説『とりつくしま』『晴れ女の耳』、エッセイ集『鼓動のうた』『七つ空、二つ水』、短歌評論集『短歌の不思議』、絵本『あめぽぽぽ』など著書多数。

7/28(木) 2時間目 14:10~15:10

藤田宜永
「三四郎」「それから」にみる男と女

1950年福井県生まれ。作家。66年に早大高等学院進学のため上京。早稲田大学中退後、渡仏しエール・フランスに勤務。80年に帰国、86年に『野望のラビリンス』で小説家デビュー。95年『鋼鉄の騎士』で日本推理作家協会賞、99年『求愛』で島清恋愛文学大賞、2001年『愛の領分』で直木賞受賞。近作に『亡者たちの切り札』『探偵竹花 女神』などがある。恋愛小説の名手が語る、漱石文学の男と女。

7/28(木) 3時間目 15:20~16:20

島田雅彦
実り多き紆余曲折

1961年東京生まれ、川崎育ち。作家、法政大学教授。東京外国語大学ロシア語科在学中の83年、「優しいサヨクのための嬉遊曲」が雑誌「海燕」の巻頭を飾りデビュー、大きな話題を集めた。84年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、92年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年「退廃姉妹」で伊藤整文学賞、07年『カオスの娘』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。著書に『傾国子女』『島田雅彦芥川賞落選作全集』(上・下巻)『ニッチを探して』『暗黒寓話集』『往生際の悪い奴』『虚人の星』など多数。2014年、個人の電子書籍レーベルである「masatti」を立ち上げ、作品の電子書籍化に取り組んでいる。本講演では二葉亭四迷のロシア体験をテーマに、変転と挫折を繰り返した明治の精神について語る。

7/29(金) 1時間目 13:00~14:00

平田オリザ
変わりゆく日本語、変わらない日本語

1962年東京生まれ。国際基督教大学教養学部在学中に劇団「青年団」結成。劇作家・演出家・青年団主宰・こまばアゴラ劇場芸術総監督・城崎国際アートセンター芸術監督。また東京藝術大学COI研究推進機構特任教授など、多くの大学で教壇に立つ。95年「東京ノート」で岸田國士戯曲賞、98年「月の岬」で読売演劇大賞優秀演出家賞、最優秀作品賞、2002年「上野動物園再々々襲撃」で読売演劇大賞優秀作品賞、03年「その河をこえて、五月」で朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。フランスをはじめ海外での上演も多く、06年モンブラン国際文化賞受賞、11年フランス国文化省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。また、著書『芸術立国論』で02年AICT評論家賞受賞。世界初のロボット演劇プロジェクトや演劇教育プログラムの開発など、演劇、社会、コミュニケーションについて活動を広げる氏が語る、明治の演劇とことば。

7/29(金) 2時間目 14:10~15:10

佐伯一麦
小説を書きたかった男、石川啄木

1959年宮城県生まれ。作家。高校卒業後上京し、週刊誌記者、電気工などをへて執筆活動に専念。84年「木を接ぐ」で「海燕」新人文学賞を受賞。90年『ショートサーキット』で野間文芸新人賞、91年『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、96年『遠き山に日は落ちて』で木山捷平賞、2004年『鉄塔家族』で大仏次郎賞、07年『ノルゲ』で野間文芸賞、13年『還れぬ家』で毎日芸術賞、14年には『渡良瀬』で伊藤整文学賞を受賞する。近著に『空にみずうみ』『麦主義者の小説論』など。演題をお決めいただくときに「サブタイトルは『雲は天才である』から『我等の一団と彼』へ」、そのなかで、二葉亭と安吾についても触れようと思います。」とのこと。

7/29(金) 3時間目 15:20~16:20

平野啓一郎
自由意志と「諦念」~鷗外文学の世界

1975年愛知県生まれ、作家。1999年京都大学法学部在学中に「新潮」に投稿した「日蝕」で第120回芥川賞を受賞、大きな話題を集める。以降、『一月物語』『葬送』『あなたが、いなかった、あなた』などの作品を発表、2008年『決壊』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、09年『ドーン』でドゥマゴ文学賞を受賞。近著に『「生命力」の行方 変わりゆく世界と分人主義』、『マチネの終わりに』などがある。複数の人格によって形成される一人の人間「分人」をテーマに作品を展開してきた氏が語る、鷗外文学における個人と世界。

7/30(土) 1時間目 13:00~14:00

松浦寿輝
文学の戦場──透谷・一葉・露伴をめぐって

1954年東京都生まれ。詩人、小説家、東京大学名誉教授。88年、詩集『冬の本』で高見順賞受賞。95年『エッフェル塔試論』で吉田秀和賞、96年『折口信夫論』で三島由紀夫賞、同年『平面論――1880年代西欧』で渋沢・クローデル賞、2000年『知の庭園――19世紀パリの空間装置』で芸術選奨文部大臣賞受賞。同年「花腐し」で芥川賞、05年『あやめ 鰈 ひかがみ』で木山捷平文学賞、『半島』で読売文学賞、09年、詩集『吃水都市』で萩原朔太郎賞受賞。12年、紫綬褒章受勲。14年、詩集『afterward』で鮎川信夫賞、15年『明治の表象空間』で毎日芸術賞特別賞を受賞。著書に『川の光』『不可能』『黄昏客思』『BB/PP』など多数。

7/30(土) 2時間目 14:10~15:10

小池昌代
音読で開く、樋口一葉の世界

1959年東京深川生まれ。詩人、作家。津田塾大学国際関係学科卒業。88年、第一詩集『水の町から歩きだして』刊行以後、詩と小説を書き続ける。詩集では97年『永遠に来ないバス』で現代詩花椿賞、99年『もっとも官能的な部屋』で高見順賞、2008年『ババ、バサラ、サラバ』で小野十三郎賞、10年『コルカタ』で萩原朔太郎賞、小説では07年「タタド」で川端康成賞、14年『たまもの』で泉鏡花文学賞を受賞。編著に『恋愛詩集』など。昨年担当した、池澤夏樹個人編集・日本文学全集02巻において「百人一首」の現代語訳と解説は大きな話題となった。「文章こそが一葉の命」という氏が、音読を通して開いてゆく樋口一葉の世界。

7/30(土) 3時間目 15:20~16:20

橋本治
明治の光

1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業。作家。イラストレーターを経て、77年小説『桃尻娘』を発表。以後、小説・評論・戯曲・エッセイ、古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、08年『双調 平家物語』で毎日出版文化賞を受賞。著書に『桃尻語訳 枕草子』、『ひらがな日本美術史』、『結婚』など多数。氏は08~14年にかけて、「日本の近代文学」を考え続け、『失われた近代を求めて』全Ⅲ巻が誕生する。その思索から語られる「明治の光」。

講師名クリックでプロフィールがご覧頂けます。

受 講 料

全期間券 前売 9,300円《当日 10,000円》
※6日間通しの受講券です
各日券 前売1,900円《当日 2,000円》

会員割引もあります。詳しくは下記をご覧下さい。 

 

申 込 方 法 

1.文学館に直接お申込の場合は、館内正面受付での販売の他、下記の2つの方法があります。

  • 現金書留(受講券代金)
  • 郵便振替(受講券代金)ご連絡いただければ指定の郵便振替用紙をお送りします。
    ※郵便振替用紙は郵便局にもあります。
    口座番号:00140-0-47730
    口座名:公益財団法人 日本近代文学館

氏名・住所・電話番号、全期間券/各日券の別(各日券の場合は御希望の日にち)及び枚数を忘れずにご記入ください。

※チケット送料は文学館が負担致します。

2.下記の書店・百貨店等でも受講券を販売しています。

岩波ブックセンター (神保町交差点)TEL 03-3263-6601
紀伊国屋書店 新宿本店(5F キノチケットカウンター)TEL 03-3354-0141
横浜店(横浜そごう7F)TEL 045-450-5901
オリオン書房ノルテ店 TEL 042-522-1231
三省堂書店神保町本店 TEL 03-3233-3312
東武友の会 (東武百貨店 池袋店6F10番地)TEL 03-3981-2211
パルコブックセンター吉祥寺店 (吉祥寺パルコ B2F)TEL 0422-21-8122
八重洲ブックセンター本店 TEL 03-3281-1811
ちけっとぽーと

(総合案内)TEL 03-5561-7714
渋谷109店(2F)
銀座店(銀座ファイブ1F)
大丸東京店(11F)
新宿店(伊勢丹会館B1F)
池袋PARCO店 (6F)
吉祥寺店(アトレ吉祥寺東館B1F)
大宮ソニックシティ店(1F)
横浜店(横浜駅東口地下街ポルタ内)

チケットぴあ Pコード 全期間券 990-392 各日券 632-669
ローソンチケット Lコード 31645

 

【期間中ブックフェア開催】
東京・八重洲ブックセンター本店と、神田神保町・東京堂書店の2店舗にて、タイアップブックフェアを開催!
出講講師の著作本と、講演にまつわる書籍を書店にてお求め頂けます。
八重洲ブックセンターHPはこちら
東京堂書店HPは こちら

 

【会員割引での受講料】

■全期間券…前売8,300円《当日9,000円》
※6日間通しの受講券です
■各日券…前売1,700円《当日1,800円》

※会員とは当館の「維持会」・ 「文学館友の会(旧・館の会)」会員の方をさします。

※会員割引は当館に直接お申込の場合にのみ有効です。