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館報274号刊行しました

2016.11.15

2016年11月15日、館報第274号を刊行しました。目次より…

  【追悼―高井有一前理事長追悼】 高井さんの大きさ……坂上弘氏

  【随想】 俳句界の新傾向……七田谷まりうす氏

  【蔵書の中から】 蒸留水……関口英子氏

  【展覧会感想】 「漱石―絵はがきの小宇宙」展 漱石という偉大な文化装置……石﨑等氏

  【文庫・記念館】 早稲田大学 會津八一記念博物館……徳泉さち氏

  【古書店と目録】 風船舎……赤見悟氏

  【作家別資料紹介】 高見順⑤

  【資料でたどる開館までの歳月15】 1966年11月10日  

  【未発表資料紹介】 佐佐木信綱宛書簡

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館報273号刊行しました

2016.09.16

2016年9月15日、館報第273号を刊行しました。目次より…

  【追悼―曾根博義元理事】聞いてみたかったこと……黒井千次氏

  【随想】 アニメ・特撮と文学……清水良典氏

  【蔵書の中から】 胸おどる再会……渡邊十絲子氏

  【文庫・記念館】 東北大学附属図書館「漱石文庫」……村上康子氏

  【展示紹介】 「漱石―絵はがきの小宇宙」展① 漱石と絵はがきについて……十川信介氏

  【展示紹介】 「漱石―絵はがきの小宇宙」展② 漱石のもとに届いた絵はがき……長島裕子氏

  【駒場の四季】 秋の川端康成記念室 「川端文学のヒロインたち」展紹介

  【未発表資料紹介】 佐佐木信綱宛書簡

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「文学館へ行こう!」情報更新

2016.08.27

講座「文学館へ行こう!」の2016年度・秋日程を公開いたしました。
専用フォームから参加申込みを受け付けています。
大学学部生・大学院生のほか、一般の方々の参加も歓迎いたします。
「文学館へ行こう!」のページはこちら

館報272号刊行しました

2016.07.15

2016年7月15日、館報第272号を刊行しました。目次より…

  【随想】 〈ナンバ〉歩行……井上理恵さん

  【蔵書の中から】 見て読む文学……奴田原睦明さん

  【館蔵資料紹介】 「文藝尖端」のひとびと……竹内栄美子さん

  【その頃】 古典新訳文庫を創刊して……駒井稔さん

  【文庫・記念館】 古書ミュージアム・西尾市岩瀬文庫……青木眞美さん

  【作家別資料紹介】 高見順―書簡篇

  【資料でたどる開館までの歳月】 1966年8月23日

  【未発表資料紹介】 高見順書簡、佐佐木信綱宛書簡

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館報271号刊行しました

2016.05.13

2016年5月15日、館報271号を刊行しました。目次より

 随想……辺見庸さん

 蔵書の中から……西村和子さん

 寄贈資料紹介(同人雑誌「ひとで」)……賀川忠さん

 「近代文学の150年」展紹介……出久根達郎さん

 日本近代文学館年誌11号紹介……松村友視さん

 文庫・記念館……福島県二本松市 智恵子記念館(服部正人さん)

 短信(「BOOKMARK」)……金原瑞人さん

 未発表資料紹介……佐佐木信綱宛て書簡(賀古鶴所、加藤順三)

 このほか、川端康成記念室で開催中の「川端康成をめぐる書簡」展 みどころ紹介も。

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展示室が新しくなりました

2016.04.02

日本近代文学館では、2015年12月から2016年2月にかけ、創立・開館五十年の記念事業のひとつとして、本館の展示室をリニューアル工事いたしました。

1967年開館当初から使用してきた展示室を全面的に更新、ケースのほか、壁面や床面、照明なども一新しました。

展示室入口は開口を広くし、明るい印象に。

展示室入口(手前は高見順胸像)

展示室入口(手前は高見順胸像)

 

ケース外観や壁面は白で統一。

スポットライトと深い色のカーペットが展示世界へ誘います。

展示室内

展示室内

 

また、あわせて館内外の誘導サインも更新・新設。

一階ロビー

一階ロビー

 

館内フロアマップ、イベント掲示板など、ご利用くださる皆さまに、より文学館に親しんでいただけるような空間を目指しました。

皆さまのご来館をお待ちしております!

2016年4月2日(土)~6月11日(土)、

リニューアル記念展「近代文学の150年―夏目漱石、芥川龍之介から戦後作家まで」を開催中です。

館報270号刊行しました

2016.03.15

2016年3月15日、館報270号を刊行しました。

酒井順子さん、高野秀行さんのエッセイのほか、「古書店と目録」では札幌の弘南堂書店さんが登場。開催中の展示「3.11文学館からのメッセージー震災を書く」と、春の展示「近代文学の150年」の紹介も。

所蔵資料は、佐佐木信綱宛て書簡(賀古鶴所)をご紹介します。

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ご存知ですか?税額控除

2016.01.30

会員の皆様、ご寄付くださいました皆様へ
当館へのご寄付に対する税の控除についてのご案内

昨年1年間(1月~12月)にたまわりました維持会・友の会会費をはじめ当館へのご寄付につきましては、確定申告時に「公益社団法人等寄附金特別控除」として以下の控除が受けられます。
毎年確定申告の時期が近づきましたら(2月上旬)、文学館からご案内を郵送させていただいております。内容をご確認のうえ、所轄の税務署や確定申告会場にてお手続きください。

個人所得税 1年間に支払った特定寄附金のうち、公益社団法人等に対する一定の要件を満たす寄附金(維持会・友の会会費をはじめ当館へのご寄附はこれに該当します)は、「A.支払った年分の所得控除として寄附金控除の適用を受ける」か、または「B.税額控除の適用を受ける」か、いずれか有利な方を選択できます。

A.所得控除額=(所得金額-(控除対象寄附金の合計額-2,000円))×所得税率

 なお、控除対象寄附金の合計額は、総所得金額等の40%相当額を限度とします。

B.税額控除額=(控除対象寄附金の合計額-2,000円)×40%

★維持会費1口1万円の場合、(10,000円-2,000円)×40%=3,200円が、税額控除額となります。

 なお、控除対象寄附金の合計額は、総所得金額等の40%相当額を限度とします。

 また、税額控除の金額は、その年分の所得税額の25%を限度とします。

 

個人住民税 都道府県又は市区町村が条例により指定した寄附金は、次の金額が個人住民税所得割の額から控除されます。(税額控除)

1.おすまいの都道府県が条例で指定している場合:(寄附金額-2,000円)×4%

2.おすまいの市区町村が条例で指定している場合:(寄附金額-2,000円)×6%

 なお、控除対象寄附金額は総所得金額等の30%を限度とします。

 当館は都条例指定の寄附金控除対象団体です。他道府県又は市区町村が条例で指定する寄附金につきましては、おすまいの道府県・市区町村にお問い合わせください。

受け入れ報告

「變態・資料」欠号補充

2014.12.02

「變態・資料」

次の号を欠号補充しました。

1巻1号(大正15年9月) 生方敏郎、藤澤衛彦ほか

1巻2号(大正15年10月) [同上]

2巻1号(昭和2年1月) 今東光ほか

閲覧・複写可能です。ご利用ください。

「江古田文学」欠号補充

2014.10.29

1981年創刊の「江古田文学」の欠号を補充しました。

この度の補充で1981年から2014年最新号までバックナンバーが揃いました。

閲覧・複写可能ですのでご利用下さい。

 

詳細は所蔵検索にてご確認下さい。

「探偵クラブ」欠号補充

2014.10.23

「探偵クラブ」次の号を補充しました。
2巻3号(昭和26年4月)江戸川乱歩対談、山田風太郎など
2巻5号(昭和26年7月)大下宇陀児、貴司山治など
3巻10号(昭和27年11月)高木彬光、小山寛二など
閲覧・複写可能です。

「談話」欠号補充

2014.10.18

「談話」次の号を欠号補充しました。
閲覧・複写可能です。
1巻2号(昭和23・2) (安藤鶴夫、土門拳ほか)

1巻3号(昭和23・3)(田中英光ほか)
1巻6号(昭和23・6)(里見弴、林房雄ほか)
1巻10号(昭和23・9)(大宅壮一、矢野目源一ほか)
2巻1号(昭和23・12)(邦枝完二ほか)
  

「カイエ」登録配架

2014.07.11

饒正太郎編集発行の昭和初期の雑誌「カイエ」を登録、配架致しました。

3号以外揃いです。所蔵検索にて詳細な発行年月日をご覧いただけます。

「妖奇」欠号補充

2014.06.10

「妖奇」 次の号を欠号補充しました。

3巻6号(昭24.6) 小栗虫太郎,大阪圭吉ほか

3巻8号(昭24.7) 柴田錬三郎、久生十蘭ほか

3巻9号(昭24.8) 小栗虫太郎、甲賀三郎ほか

5巻3号(昭26.3)

 

「放送」「SFマガジン」ほか、欠号補充

2014.06.07

次の雑誌を欠号補充しました。
「放送」3巻11号(昭18.11)[下村湖人、海野十三、吉川英治、土岐善麿、徳川夢聲ほか]

「SFマガジン」 2巻6号(昭36.6)、2巻7号(昭36.7)、22巻13号(昭56.12)

「幻想文学」 3号(昭58.4)、5号(昭58.11)、8号(昭59.9)

「推理文学」 1巻1号(昭45.1)、1巻2号(昭45.4)、1巻4号(昭45.10)、2巻3号(昭46.7)、2巻4号(昭46.10)、3巻3号(昭47.11)、4巻1号(昭48.12)

「家庭雑誌」欠号補充

2014.06.05

「家庭雑誌」8巻9号(大正11年9月)
      8巻12号(大正11年12月)
      9巻5号(大正12年5月)
      9巻7号(大正12年7月)
以上の雑誌を欠号補充しました。

「日暦」欠号補充

2014.04.23

この度、ご寄贈により
「日暦」 5号(昭和9年6月)、6号(昭和9年10月)、16号(昭和11年4月)が
欠号補充されました。
これにより、「日暦」は、創刊号~84号すべての号が揃い、
当館閲覧室にてご利用いただけます。