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ご存知ですか?税額控除

2016.01.30

会員の皆様、ご寄付くださいました皆様へ
当館へのご寄付に対する税の控除についてのご案内

昨年1年間(1月~12月)にたまわりました維持会・友の会会費をはじめ当館へのご寄付につきましては、確定申告時に「公益社団法人等寄附金特別控除」として以下の控除が受けられます。
毎年確定申告の時期が近づきましたら(2月上旬)、文学館からご案内を郵送させていただいております。内容をご確認のうえ、所轄の税務署や確定申告会場にてお手続きください。

個人所得税 1年間に支払った特定寄附金のうち、公益社団法人等に対する一定の要件を満たす寄附金(維持会・友の会会費をはじめ当館へのご寄附はこれに該当します)は、「A.支払った年分の所得控除として寄附金控除の適用を受ける」か、または「B.税額控除の適用を受ける」か、いずれか有利な方を選択できます。

A.所得控除額=(所得金額-(控除対象寄附金の合計額-2,000円))×所得税率

 なお、控除対象寄附金の合計額は、総所得金額等の40%相当額を限度とします。

B.税額控除額=(控除対象寄附金の合計額-2,000円)×40%

★維持会費1口1万円の場合、(10,000円-2,000円)×40%=3,200円が、税額控除額となります。

 なお、控除対象寄附金の合計額は、総所得金額等の40%相当額を限度とします。

 また、税額控除の金額は、その年分の所得税額の25%を限度とします。

 

個人住民税 都道府県又は市区町村が条例により指定した寄附金は、次の金額が個人住民税所得割の額から控除されます。(税額控除)

1.おすまいの都道府県が条例で指定している場合:(寄附金額-2,000円)×4%

2.おすまいの市区町村が条例で指定している場合:(寄附金額-2,000円)×6%

 なお、控除対象寄附金額は総所得金額等の30%を限度とします。

 当館は都条例指定の寄附金控除対象団体です。他道府県又は市区町村が条例で指定する寄附金につきましては、おすまいの道府県・市区町村にお問い合わせください。

館報269号刊行しました

2016.01.05

2016年1月1日、館報269号を刊行しました。

中江俊夫さん、石井登志子さんのエッセイのほか、加藤楸邨資料寄贈に寄せて(加藤穂高さん)、タウン誌「うえの」の生い立ちについて(小沢信男さん)、文庫・記念館紹介には日本エスペラント協会・図書館さんが登場。

所蔵資料から、作家の年賀状(さる年)、高見順のノート・手帖、佐佐木信綱宛て書簡(尾山篤二郎、賀古鶴所)をご紹介します。

1部100円。年間購読(年6回発行ごとにお届け、送料込1100円)も随時受付中です。お申込みお電話03-3468-4181

館報268号刊行しました

2015.11.14

館報「日本近代文学館」第268号(2015年11月15日号)を刊行しました。
ご執筆くださいました皆さんは
荒巻義雄さん(作家)、渡辺祥子さん(映画評論家)、西尾浩子さん(呂古書房代表)、
三宅昭三さん(薄田泣菫顕彰会事務局長)、武藤康史さん(文芸評論家)、
渡部満さん(教文館代表取締役社長)。

エッセイや古書店の目録ばなし、文庫・記念館活動紹介、展覧会裏話、銀座の老舗書店のお話…など盛りだくさんの100円です。
*年間購読(年6回奇数月にお届け、送料込)1100円。お電話でもお申込みいただけます。

館報267号刊行しました

2015.09.15

館報「日本近代文学館」第267号を刊行しました。
山田登世子さん、吉田憲司さんのエッセイのほか、高見順没後50年を記念し、前・高見順文学振興会理事長の三木卓さんが高見の代表作「わが胸の底のここには」を、一高時代の同人誌にまつわるエピソードを春日井ひとしさんが紹介。このほか9月26日から開催する高見順展の詳細情報、未発表資料の紹介(佐佐木信綱宛て書簡)、旧暦・西暦みなし換算への提言(新見正彰さん)など盛りだく さんの100円です。
*年間購読(年6回奇数月にお届け、送料込)1100円。お電話でもお申込みいただけます。

文庫・コレクション情報更新

2015.08.01

文庫・コレクション一覧情報を更新しました。トップページの「文庫・コレクション」バナーからご覧ください。
これらの資料は常時展示されているものではありません。また、文庫・コレクションによって収蔵形態が異なり、肉筆資料などの特別資料の閲覧は、予約が必要です。
ご利用に際しては、あらかじめお問い合わせくださいますようお願いいたします。
(「石橋財団「声のライブラリー」コレクション」のDVDは、閲覧室の視聴覚ブースでご覧いただけます)
文庫・コレクションのページ

館報266号刊行しました

2015.07.15

2015年7月15日、館報第266号を刊行しました。
山尾悠子さん、内藤陽介さん、鈴木正樹さん、前沢明さんによるエッセイのほか、わだつみのこえ記念館(渡辺總子館長)、日本ソール・ベロー協会(町田哲司会長)の活動紹介など。
1部100円。年間購読(隔月刊行ごとにお届け。送料込1100円)もお電話でお申込みいただけます。

館報265号刊行しました

2015.05.15

館報第265号(2015年5月号)を刊行しました。
工藤正廣さん、平松洋子さんのエッセイのほか、最近受贈した島﨑藤村・蓊助関連資料について(加藤哲郎さん)、石川県西田幾多郎記念哲学館(山名田沙智子さん)紹介、そして開催中の「少年少女雑誌にみる近代」展について村上里和さん、久米依子さんがご寄稿くださいました。さらに維持会員の方から「文学館に期待すること」をテーマにメッセージもいただき、盛りだく さんの100円です。お電話でもお申込みいただけます。
*年間購読(年6回お届け、送料込)1100円

年誌10号刊行しました

2015.03.19

2015年3月、年誌10号を刊行いたしました。
文学館の所蔵資料紹介の機会を増やすため、「日本近代文学館年誌―資料探索」という紀要を年に一冊刊行しております。
文学者の書下ろしエッセイ、館蔵資料を用いた論考、未発表資料の翻刻と解説を収録。お申し込みは文学館まで(一般1020円/会員860円)。
バックナンバーもあります。「文学館年誌―資料探索」ページ

10号目次

エッセイ   三浦 雅士 世界遺産と文学館
  松浦 寿輝 音楽を聴く作家たち
  荻野アンナ ケチの話
  藤沢  周 基次郎という兄貴
  間宮 幹彦 吉本さんが「あなた」と言うとき
  西川 祐子 日本近代文学館で出会う偶然と必然
     
論  考 

小林 幸夫

<軍服着せれば鷗外だ>事件
   ―森鷗外「観潮楼閑話」と高村光太郎
  有元 伸子

岡田(永代)美知代研究の現況と可能性
   ―〈家事労働〉表象を例に―
  山口  徹

作家太宰治の揺籃期
   ―中学・高校時代のノートに見る映画との関わり
  吉川 豊子

文学館所蔵 佐佐木信綱宛大塚楠緒子書簡(補遺)
   ―洋楽鑑賞と新体詩集『青葉集』をめぐって―
  江種 満子 高群逸枝・村上信彦の戦後16年間の往復書簡をめぐって
     
資料紹介     

加藤桂子・田村瑞穂・
土井雅也・宮西郁実
村上信彦・高群逸枝往復書簡

 

館報264号刊行しました

2015.03.14

館報第264号(2015年3月号)を刊行しました。
有働薫さん、矢野誠一さんのエッセイのほか、最近受贈した坂口安吾の手紙について(石井英夫さん)、旅の図書館(大隅一志さん)紹介、新コーナー「古書店と目録」には一誠堂書店さんにご寄稿いただきました。春の企画展紹介ページもあり、盛りだくさんの100円です。お電話でもお申込みいただけます。
*年間購読(年6回お届け)1100円