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日本近代文学館Webショップ


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絵はがき

頒価100円(税込)

A-054

昭和12年頃、西多摩郡羽村町の耕書堂にて撮影された中里介山肖像写真と、未完の代表作「大菩薩峠」中の「Oceanの巻」冒頭原稿を絵はがきに。

中里介山「大菩薩峠」

書簡箋

夏目漱石『吾輩は猫である』の中村不折挿絵と、芥川龍之介自筆画の河童をデザインした便箋シリーズ。
3種類の図柄が8枚ずつ計24枚入と、1種類の図柄で30枚入の2タイプです。

一筆箋 頒価360円(税込)
便箋  頒価510円(税込)

クリアファイル

頒価440円(税込)

図録など

これまで開催した展覧会の図録のうち以下のものは在庫があります。

アルバム有島武郎  頒価590円(税込)
井上靖展  頒価2,090円(税込)
アルバム太宰治  頒価490円(税込)
恋うたの現在  頒価1,350円(税込)
花々の詩歌  頒価2,090円(税込)
青春の詩歌  頒価2,420円(税込)
「新資料から見る谷崎潤一郎」展 頒価660円(税込)
「生誕135年志賀直哉―「ナイルの水の一滴」」展 頒価1,220円(税込)
「没後十年小川国夫展―はじめに言葉/光ありき」 頒価660円(税込)
小説は書き直される 頒価2,750円(税込)
「落葉のはきよせ 近代文学研究余録」 頒価1300円(税込)
「太宰治 創作の舞台裏」 頒価1980円(税込)
「歿後50年 伊藤整展 -チャタレイ裁判と『日本文壇史』-」 頒価850円(税込)
「詩のありかに触れるささやかな試み」詩集 頒価800円(税込)
「日本をゆさぶった翻訳―明治から現代まで」図録 頒価660円(税込)
「ビジュアル資料でたどる文豪たちの東京」頒価3,080円(税込)
「中里介山「大菩薩峠」—明滅するユートピア」資料集(中里介山文庫目録) 頒価2,200円(税込)
教科書と近代文学 頒価2,200円(税込)
「芝居は魂だ!築地小劇場の軌跡1924~1945」 頒価660円(税込)
「川端康成没後50年・日本近代文学館開館55周年 川端康成展 ―人を愛し、人に愛された人―」 頒価900円(税込)
明治文学の彩り 頒価2,640円(税込)
「生誕120年 住井すゑ、95年の軌跡―金輪際いつぽんきりの曼珠沙華―」図録 頒価1,100円(税込)

C-003

在庫終了いたしました。たくさんのご購入、誠にありがとうございました。

【売り切れ】太宰治展

C-021

2013年、2016年に日本近代文学館にて開催した連続講座「資料は語る:資料で読む『東京文学誌』」を書籍化。本書中に登場する作品の関連地図や、【文学館を歩く】として都内の文学館紹介も収録しています。
(2020年/当館編、勉誠出版刊/モノクロ320頁)

【売り切れ】「ビジュアル資料でたどる文豪たちの東京」

C-023

2017年から2021年に当館で開催した「教科書のなかの文学/教室のそとの文学」展を書籍化。

各編集委員の書き下ろし解説と豊富なオールカラーの資料図版で、国語の定番教材である「羅生門」「山月記」「舞姫」「こころ」を読み解きます。

目次

『教科書と近代文学』刊行にあたって  坂上弘
はじめに 教科書で読む文学作品は何をもたらすのか  中島国彦
第1章 芥川龍之介「羅生門」  庄司達也
第2章 中島敦「山月記」  山下真史
第3章 森鷗外「舞姫」  須田喜代次
第4章 夏目漱石「こころ」  中島国彦
《北村薫さんインタビュー》良き羅針盤としての教科書
あとがき  安藤宏

教科書と近代文学

C-024

2021/10/9(土)~12/18(土)に開催の「芝居は魂だ!築地小劇場の軌跡1924~1945」展の展覧会図録です。20余年にわたる築地小劇場の足跡を、当時の資料や舞台写真などから、通史的に紹介しています。

「芝居は魂だ!築地小劇場の軌跡1924~1945」図録

C-026

2022年1月~2月に当館で開催した冬季企画展「明治文学の彩り-口絵・挿絵の世界」を春陽堂書店より書籍化。

150点を超えるイラストとともに、当時の文学作品と挿絵・口絵のスリリングな関係を紹介します。

目次

明治文学の彩り口絵・挿絵の世界』刊行にあたって 中島国彦
絵とともにある明治文学 出口智之

第Ⅰ章 口絵・挿絵とは何か
第Ⅱ章 作家と出版社の挑戦
第Ⅲ章 謎の絵
第Ⅳ章 明治文学の華やぎ
第Ⅴ章 新聞挿絵の世界

口絵・挿絵という問題系 画文学に向けて 出口智之

明治文学の彩り

色紙

頒価1,880円(税込)

紙本

正岡子規 絶筆三句 *頒価3,130円(税込)
明治35年9月、死去の際の糸瓜三句。大きさ約 35㎝×48㎝。

年誌

各氏によるエッセイ、論考、館蔵資料紹介を収めた館紀要。年刊。
各号頒価1,040円。総目次はこちらから。

G-014

収録内容

エッセイ

伊藤氏貴   コロナ後の文学館
青木正美   藤村と伊東一夫先生
津野海太郎  「ぼく」から「私」へ
小田光雄   鷹野弥三郎、新秋出版社、『文芸年鑑』
斎藤美奈子   文学観光が楽しい
真田幸治   〈鏡花の切抜き帖〉を受け継いだ小村雪岱と内田誠の関係

論考

五味渕典嗣  戦場の高見順――日本近代文学館蔵「陸軍宣伝班資料ノート」「ビルマ雑記帖」から
宮内淳子   藤枝静男の葉書を中心に――一九七〇年代・作家たちの交流の一面
前田恭二  「よみうり抄」と「鐘が鳴る」――文芸記者加藤謙のこと
須田喜代次  『日本からの手紙 滞独時代森鷗外宛』に見る森家の人々――キーパーソンとしての森篤次郎書簡を中心に――

資料紹介

資料翻刻  内海信之宛諸氏書簡(二)

(青木裕里香・石川賢・小川桃・加藤桂子・田村瑞穂・土井雅也・西村洋子・信國奈津子・宮川朔・宮西郁実・吉原洋一)

 

日本近代文学館年誌―資料探索 16号

G-015

収録内容

エッセイ

中村明   文は人なりき
樽見博   調べることの楽しさと限界
坂井セシル フランスにおける日本文学の受容 ――翻訳と研究の近況
山本芳美  有島生馬の小説「彫千代」と関連資料について
山中剛史  『谷崎潤一郎と書物』その後 ――『春琴抄』赤表紙本の謎
水村美苗  とうに終わっていた「女流文学」

論考

高橋修    内田魯庵訳『小説罪と罰』と二葉亭四迷
馬場美佳   耐震元年の「五重塔」――濃尾大地震と〈暴風雨〉
吉田昌志   尾崎紅葉と高村光太郎 ――その肖像制作をめぐって――
小平麻衣子  獅子文六「やっさもっさ」原稿にみる「混血児」・売春婦・女のビジネス
関礼子    漱石「野分」前後と絵画の領域 ――『草枕絵巻』を補助線として――

資料紹介

資料翻刻  伊藤整宛諸氏書簡 ――チャタレイ裁判関係書簡を中心に

(青木裕里香・石川賢・小川桃・加藤桂子・田村瑞穂・土井雅也・信國奈津子・宮川朔・宮西郁実)

 

日本近代文学館年誌―資料探索 17号

目録

H-034

1969年に中里幸作氏より寄贈された中里介山文庫のうち、図書9577冊と一部逐次刊行物の一覧を掲載した文庫目録。
(2021年/224頁(附資料集))
※商品番号 C-022と同一商品です。

34中里介山文庫目録

館報

文学館からのお知らせ、エッセイ、館蔵資料紹介など。奇数月隔月刊行。
各号頒価100円。総目次はこちらから。

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I-001

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館報

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