夏の文学教室 文学の現在―越境・往還することば

2019年7月29日(月)-8月3日(土) 於:有楽町よみうりホール

第55回(2018年7月31日) 伊藤比呂美氏講演「名誉詩人としての太宰治」よりダイジェスト

第56回 夏の文学教室〈文学の現在―越境・往還することば〉

時代、場所、ジャンルにとらわれることのない「ことば」から、文学の「現在」を考えます。

会期: 2019年7月29日(月)~8月3日(土)
会場: 有楽町よみうりホール(ビックカメラ7F)(収容人数1,100名)
後援: 読売新聞社
協力: 小学館

 

プログラム

 

1時間目 13:00~14:00 2時間目 14:10~15:10 3時間目 15:20~16:20
7/29
(月)
楊逸
もう一つの越境
~ヘミングウェイとこの百年
野谷文昭
中上健次を南米文学として読む
島田雅彦
祈りと無為無策の時代
7/30
(火)
赤坂真理
トランス天皇論
鹿島茂
三島由紀夫とフランス文学
京極夏彦
物語の在り処
〜遠野物語を巡って
7/31
(水)
中島京子
帝国図書館と作家たち
―樋口一葉、宮沢賢治、谷崎潤一郎、芥川龍之介ら
川本三郎
小説が映画になるとき―
松本清張「張込み」を中心に
町田康
古典のおもろみ
8/1
(木)
柴崎友香
言葉と言葉のあいだで
古川日出男
二人の宮沢賢治
辻原登
渡りをへたるゆめのうきはし

―丸谷才一と日本近代文学の終焉―
8/2
(金)
柴田元幸
翻訳と日本語
伊藤比呂美
芥川が見たかったもの
藤沢周
今こそ、安吾!
――ほんものの言葉
8/3
(土)
真藤順丈
沖縄の〈声〉を語る
―叙事詩としての『宝島』
柳美里
現在地から
高橋源一郎
日本文学盛衰史 未来篇
7/29(月) 1時間目 13:00~14:00

楊逸(やん いー)
もう一つの越境~ヘミングウェイとこの百年

1964年中国黒龍江省ハルビン生まれ。作家。1987年留学生として来日、お茶の水女子大学文教育学部地理学専攻卒。在日中国人向けの新聞社勤務などを経て現在は日本大学芸術学部文芸学科教授。2007年「ワンちゃん」で文學界新人賞、2008年「時が滲む朝」では、日本語を母語としない作家として初めて芥川賞を受賞した。近年キューバやイタリアに渡航し、アメリカの作家、アーネスト・ヘミングウェイのキューバでの足跡を訪ねた氏が語る、「もうひとつの越境」。

7/29(月) 2時間目 14:10~15:10

野谷文昭(のや ふみあき)
中上健次を南米文学として読む

1948年神奈川県生まれ。ラテンアメリカ文学研究者・翻訳家。東京大学名誉教授。2010年会田由翻訳賞受賞。主な訳書にガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』、プイグ『蜘蛛女のキス』、ボルヘス『七つの夜』、共訳書にボラーニョ『2666』、サンチェス・ビダル『ブニュエル、ロルカ、ダリー果てしなき謎』、著書に『マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー』、編著に『日本の作家が語る ボルヘスとわたし』、『メキシコの美の巨星たち』、編訳書に『20世紀ラテンアメリカ短篇選』、『ガルシア=マルケス短篇傑作選』(2019年8月刊行予定)等がある。

「中上健次のそばにいると、一瞬一瞬が思い出のような気がした。」中上の姿と声を知る氏が、中上健次の作品世界を南米文学から光を当て、読み解く。

7/29(月) 3時間目 15:20~16:20

島田雅彦(しまだ まさひこ)
祈りと無為無策の時代

1961年東京生まれ、川崎育ち。作家、法政大学教授。東京外国語大学ロシア語科在学中の83年、「優しいサヨクのための嬉遊曲」が雑誌「海燕」の巻頭を飾りデビュー、大きな話題を集めた。84年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞、92年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞、2006年「退廃姉妹」で伊藤整文学賞、07年『カオスの娘』で芸術選奨文部科学大臣賞、16年『虚人の星』で毎日出版文化賞受賞。著書に『彗星の住人』『美しい魂』『エトロフの恋』の無限カノン三部作や『ニッチを探して』『カタストロフ・マニア』『深読み日本文学』『簡潔で心揺さぶる文章作法 SNS時代の自己表現レッスン』『絶望キャラメル』など多数。

本年の講演では、平成という時代を「祈りと無為無策の時代」と評し、「文学の現在」を大いに語る。

7/30(火) 1時間目 13:00~14:00

赤坂真理(あかさか まり)
トランス天皇論

東京生まれ。1990年、別件の面接に行ったところ、社長が発行するアート文芸雑誌『SALE2』の編集長にスカウトされ、編集長兼書き手となる。「起爆者」(『文藝』)で、小説家デビュー。著書に『ヴァイブレータ』『ヴォイセズ/ヴァニーユ/太陽の涙』など。『ミューズ』で野間文芸新人賞、2012年、天皇の戦争責任をアメリカで問われる少女を描いて話題となった『東京プリズン』で毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部文学賞。『愛と暴力の戦後とその後』など社会批評も多く手がける。大きな物語と小さな物語をつなぐ作風、断絶したものをつなごうとする姿勢に、定評がある。2011年から17年まで文化学院文芸学科講師。2019年度は、法政大学大学院文学専攻科で教えている。

近著『箱の中の天皇』で天皇制への問いを投げかけた氏が、越境・往還のテーマのもとに天皇論を語る。

7/30(火) 2時間目 14:10~15:10

鹿島茂(かしま しげる)
三島由紀夫とフランス文学

1949年、神奈川県生まれ。作家、フランス文学者、明治大学教授。東京大学文学部卒、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。19世紀フランス文学を専門とし、1991年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、96年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、99年『愛書狂』でゲスナー賞、2000年『パリ風俗』で読売文学賞評論・伝記賞、04年『成功する読書日記』で毎日書評賞を受賞。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。現在、書評アーカイブWEBサイト「ALL REVIEWS」(https://allreviews.jp/)を主宰。著書に『カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語』上下巻『明治の革新者~ロマン的魂と商業~』『ドーダの人、西郷隆盛』『小林一三 日本が生んだ偉大なる経営イノベーター』など多数。

1997年に『三島由紀夫のフランス文学講座』を編んだ氏が語る、三島とフランス文学との間に起こる越境と往還。

7/30(火) 3時間目 15:20~16:20

京極夏彦(きょうごく なつひこ)
物語の在り処〜遠野物語を巡って

1963年、北海道生まれ。小説家、意匠家。94年、『姑獲鳥の夏』でデビュー。96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞長編部門、97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2000年桑沢賞、03年『覘き小平次』で山本周五郎賞、04年『後巷説百物語』で直木賞、11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞、16年遠野文化賞受賞。著書に『ルー=ガルー』『幽談』『冥談』『眩談』『鬼談』『厭な小説』『死ねばいいのに』『数えずの井戸』『オジいサン』『書楼弔堂』など多数。近著に「百鬼夜行」シリーズの『今昔百鬼拾遺 鬼』、『今昔百鬼拾遺 河童』、『今昔百鬼拾遺 天狗』がある。

『遠野物語remix』『遠野物語拾遺retold』にて「遠野物語」の再構成を試みた氏が語る、柳田國男の「遠野物語」。

7/31(水) 1時間目 13:00~14:00

中島京子(なかじま きょうこ)
帝国図書館と作家たち
―樋口一葉、宮沢賢治、谷崎潤一郎、芥川龍之介ら

1964年東京都生まれ。作家。東京女子大学文理学部卒業。出版社勤務ののち、フリーライターに。米国滞在を経て、2003年、田山花袋『蒲団』を下敷きにした書き下ろし小説『FUTON』でデビュー。10年『小さいおうち』で直木賞受賞、14年に山田洋次監督により映画化される。14年『妻が椎茸だったころ』で泉鏡花文学賞、15年『かたづの!』で河合隼雄物語賞・歴史時代作家クラブ賞作品賞・柴田錬三郎賞、同年『長いお別れ』で中央公論文芸賞、16年日本医療小説大賞受賞。他、著書に『イトウの恋』『女中譚』『眺望絶佳』『花桃実桃』『のろのろ歩け』『パスティス―大人のアリスと三月兎のお茶会』『彼女に関する十二章』『ゴースト』『樽とタタン』など多数。

『夢見る帝国図書館』の著者が語る、帝国図書館に通った作家たちとそのパスティーシュについて。

7/31(水) 2時間目 14:10~15:10

川本三郎(かわもと さぶろう)
小説が映画になるとき
―松本清張「張込み」を中心に

1944年東京生まれ。東京大学卒業後、ジャーナリストを経て評論家に。文芸・映画・都市・漫画など、著書のテーマは多岐にわたり、トルーマン・カポーティなど米国文学の翻訳も数多く手掛ける。91年『大正幻影』でサントリー学芸賞、97年『荷風と東京「断腸亭日乗」私註』で読売文学賞・評論・伝記賞、2003年『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞・桑原武夫学芸賞受賞。12年には『白秋望景』で伊藤整文学賞(評論部門)など受賞多数。多くの映画評論を手がけてきた氏が語る、小説が映画という新たな姿を獲得する瞬間。

7/31(水) 3時間目 15:20~16:20

町田康(まちだ こう)
古典のおもろみ

1962年大阪府生まれ。ミュージシャン、作家。高校在学中から町田町蔵名で歌手活動を始め、81年パンクバンド「INU」でレコードデビュー。82年『爆裂都市BURST CITY』(石井聰亙監督)に出演するなど、俳優としても活躍。1996年に「くっすん大黒」で作家デビューし、同作は翌97年ドゥマゴ文学賞・野間文芸新人賞を受賞した。2000年には「きれぎれ」で芥川賞、01年詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、05年『告白』で谷崎潤一郎賞、08年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞。

言葉を自在にあやつり、古典に新たな命を吹き込む氏が語る「古典のおもろみ」。

8/1(木) 1時間目 13:00~14:00

柴崎友香(しばさき ともか)
言葉と言葉のあいだで

1973年大阪府生まれ。作家。大阪府立大学総合科学部卒業。

2007年に咲くやこの花賞受賞、また同年『その街の今は』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、10年『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞、14年「春の庭」で芥川賞をそれぞれ受賞。近作に『待ち遠しい』『きょうのできごと、十年後』などのほか、アメリカ アイオワ大学のインターナショナル・ライティング・プログラムに参加した2016年秋の三ヶ月間を描いた小説集『公園へ行かないか?火曜日に』がある。世界各国から参加した三十数人の作家たちとの交流から生まれた「言葉と言葉のあいだ」にあるものとは。

8/1(木) 2時間目 14:10~15:10

古川日出男(ふるかわ ひでお)
二人の宮沢賢治

1966年福島県生まれ。小説家。早稲田大学文学部中退。98年『13』でデビュー。2001年『アラビアの夜の種族』で日本推理作家協会賞と日本SF大賞、05年『LOVE』で三島由紀夫賞、15年『女たち三百人の裏切りの書』で野間文芸新人賞と読売文学賞をそれぞれ受賞。『平家物語』の現代語全訳も手がける。他の著書に『ベルカ、吠えないのか?』『聖家族』『馬たちよ、それでも光は無垢で』などがあり、英・仏・伊などへの翻訳も多数。文学の音声化としての朗読活動も行なっており、12年には宮沢賢治の詩を朗読したCDブック『春の先の春へ 震災への鎮魂歌』を刊行している。「文学者・賢治が追い求めた「幸せ」とは何か――」について語れたらとのこと。

8/1(木) 3時間目 15:20~16:20

辻原登(つじはら のぼる)
渡りをへたるゆめのうきはし

―丸谷才一と日本近代文学の終焉―

1945年(昭和20年)和歌山県生。主な作品に『村の名前』『許されざる者』『闇の奥』『韃靼の馬』『冬の旅』『籠の鸚鵡』などがある。最近作『不意撃ち』(河出書房新社)。

エッセイ・評論に『東大で文学を学ぶ ドストエフスキーから谷崎潤一郎へ』『熊野でプルーストを読む』他がある。

本講演では「越境」というキーワードを広く捉え、「文学という枠組みを越えること」に言及したいと話す氏による、丸谷才一と日本近代文学論。

8/2(金) 1時間目 13:00~14:00

柴田元幸(しばた もとゆき)
翻訳と日本語

1954年東京都生まれ。アメリカ文学研究者、翻訳家。東京大学名誉教授。雑誌「MONKEY」編集長。ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウンなどの現代アメリカ文学の他、ジャック・ロンドン、ジョセフ・コンラッドなど古典的作家まで訳書多数。1992年『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、95年ポール・オースター『ムーンパレス』でBABEL国際翻訳大賞日本翻訳大賞、2005年『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、07年『ふつうに学校にいくふつうの日』で日本絵本賞翻訳絵本賞、10年トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』日本翻訳文化賞受賞。また、翻訳の業績により、2017年に早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞した。

8/2(金) 2時間目 14:10~15:10

伊藤比呂美(いとう ひろみ)
芥川が見たかったもの

1955年東京生まれ。詩人。青山学院大学文学部卒業。現在、早稲田大学文化構想学部の特任教授就任のため、熊本に在住。78年『草木の空』で現代詩手帖賞、99年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2006年『河原荒草』で高見順賞、07年『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、紫式部賞の各賞、15年には早稲田大学坪内逍遥大賞を受賞。仏教や説教節の現代語訳も積極的におこない、すべてを自身の詩へと昇華している。近刊に『たそがれてゆく子さん』。

本年は、芥川龍之介を語る1時間。キーワードは「ハビアン」「五足の靴」「南蛮物」になるはず、とのこと。

8/2(金) 3時間目 15:20~16:20

藤沢周(ふじさわ しゅう)
今こそ、安吾!――ほんものの言葉

1959年新潟県生まれ。作家、法政大学教授。法政大学文学部卒業。書評紙『図書新聞』編集者などを経て93年「ゾーンを左に曲がれ」で作家デビュー。98年「ブエノスアイレス午前零時」で芥川賞受賞。04年より母校・法政大学経済学部の教授に就任し、「文章表現」「日本文化論」などを講じている。『死亡遊戯』『刺青』『キルリアン』『界』『武曲』『武蔵無常』など著書多数。

「日本が焦土と化した昭和の激動期に、痛烈な批評精神で人々の心をつかんだ作家、坂口安吾」。同郷でもあり、安吾を敬愛してやまない氏が語る、坂口安吾の言葉の魅力。

8/3(土) 1時間目 13:00~14:00

真藤順丈(しんどう  じゅんじょう)
沖縄の〈声〉を語る
―叙事詩としての『宝島』

1977年東京生まれ。小説家。文教大学文学部卒業。2008年「地図男」でダ・ヴィンチ文学賞大賞、「庵堂三兄弟の聖職」で日本ホラー小説大賞大賞、「東京ヴァンパイア・ファイナンス」で電撃小説大賞銀賞、「RANK」でポプラ社小説大賞特別賞をそれぞれ受賞してデビュー。ジャンルを超越した才能で注目される。18年に刊行した『宝島』で山田風太郎賞、直木賞、沖縄書店大賞を受賞。他の著書に『バイブルDX』『畦と銃』『墓頭』などがある。

戦後の沖縄を舞台とした『宝島』は、構想から7年、執筆に3年をかけて書かれた。「『宝島』を書いたことで、書く前とは明らかに変わりました」と語る氏が、『宝島』を通して考えたこと、見えてきたこと。

8/3(土) 2時間目 14:10~15:10

柳美里(ゆう みり)
現在地から

1968年茨城県生まれ。劇作家、小説家。福島県南相馬市小高区在住。 16歳で劇団「東京キッドブラザース」に入団した後、87年演劇ユニット「青春五月党」を主宰。93年「魚の祭」で岸田國士戯曲賞を最年少で受賞。96年「フルハウス」で野間文芸新人賞、泉鏡花文学賞、97年『家族シネマ』で芥川賞、99年『ゴールドラッシュ』で木山捷平文学賞など各賞を受賞。著書に『8月の果て』『JR上野駅公園口』『ねこのおうち』『飼う人』など多数ある。2015年4月に、神奈川県鎌倉市から南相馬市に移住。18年自宅をリノベーションして本屋「フルハウス」を開店。

8/3(土) 3時間目 15:20~16:20

高橋源一郎(たかはし げんいちろう)
日本文学盛衰史 未来篇

1951年尾道生まれ。作家。今年3月に大学を退官、私塾「飛ぶ教室」を開設。灘中・灘高を経て横浜国立大学に進むも、学生運動に参加し除籍退学。肉体労働に従事。81年『さようなら、ギャングたち』が群像新人長編小説優秀作となりデビュー。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。著書に『ニッポンの小説―百年の孤独』『恋する原発』『国民のコトバ』『動物記』など多数ある。昨年『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』を刊行された氏による、「日本文学の未来」とは。

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受 講 料

全期間券 前売 9,300円《当日 10,000円》
※6日間通しの受講券です
各日券 前売1,900円《当日 2,000円》

会員割引もあります。詳しくは下記をご覧下さい。

 

申 込 方 法

1.文学館に直接お申込の場合は、館内正面受付での販売の他、下記の2つの方法があります。

  • 現金書留(受講券代金)
  • 郵便振替(受講券代金)ご連絡いただければ指定の郵便振替用紙をお送りします。
    ※郵便振替用紙は郵便局にもあります。
    口座番号:00140-0-47730
    口座名:公益財団法人 日本近代文学館

氏名・住所・電話番号、全期間券/各日券の別(各日券の場合は御希望の日にち)及び枚数を忘れずにご記入ください。

※チケット送料は文学館が負担致します。

 【郵便振替用紙・チラシご希望のかたは下記メールフォームより「夏の文学教室係」までご連絡下さい】

 

2.下記の書店・百貨店等でも受講券を販売しています。

オリオン書房ノルテ店 TEL 042-522-1231
紀伊國屋書店新宿本店 (5F キノチケットカウンター)TEL 03-3354-0141
紀伊國屋書店横浜店 (横浜そごう7F)TEL 045-450-5901
三省堂書店神保町本店 TEL 03-3233-3312
ジュンク堂書店吉祥寺店 (コピス吉祥寺B館 6~7F)TEL 0422-28-5333
東武友の会 (東武百貨店 池袋店6F10番地)TEL 03-3981-2211
八重洲ブックセンター本店 TEL 03-3281-1811
ちけっとぽーと (総合案内)TEL 03-5561-7714
渋谷109店(2F)
銀座店(銀座ファイブ1F)
大丸東京店(11F)
新宿店(伊勢丹会館B1F)
池袋PARCO店 (6F)
吉祥寺店(アトレ吉祥寺東館B1F)
大宮ソニックシティ店(1F)
横浜店(横浜駅東口地下街ポルタ内)
チケットぴあ Pコード 全期間券 992-306  各日券 642-646
ローソンチケット Lコード 33709

 

【期間中ブックフェア開催】
銀座 蔦屋書店、東京堂書店神田神保町店、八重洲ブックセンター本店の3店舗にて、タイアップブックフェアを開催!
講師の著作と、講演にまつわる書籍を書店にてお求めいただけます。
詳細は各書店にお問い合わせください。
銀座 蔦屋書店HPはこちら
東京堂書店HPは こちら
八重洲ブックセンターHPはこちら

 

【会員割引での受講料】

■全期間券…前売8,300円
※6日間通しの受講券です
■各日券…前売1,700円

※会員とは当館の「維持会」・ 「文学館友の会(旧・館の会)」会員の方をさします。

※会員割引は当館に直接お申込の場合にのみ有効です。

 

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