3.11文学館からのメッセージ 震災を書く


2020年2月29日(土)―3月28日(土)

開館時間 午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
観 覧 料 一般300円(団体20名様以上で一人200円)
中学・高校生100円
休 館 日 日曜・月曜・3/26(木)

 

全国文学館協議会主催 共同展示「3.11文学館からのメッセージ」を開催いたします。
本年度は全国32の文学館が参加し、上記のテーマにおいてそれぞれに展示を開催いたします。
詳細は各館にお問い合わせください。

一覧はこちら→2019年度共同展示開催館

 

日本近代文学館では2月29日(土)~3月28日(土)に「震災を書く」展を開催いたします。

当館は2013年より全国文学館協議会主催 共同展示「3.11文学館からのメッセージ」に毎年参加し、震災や原発事故に寄せる文学者の方々の思いを、ご揮毫作品とともにご紹介してまいりました。本年度も32名の作品を展示いたします。

「詩のありかに触れるささやかな試み」声―自作朗読を聴く とともにご覧いただけます)

 

出品予定作家(50音順・敬称略)
〈 詩 〉
秋山公哉/金時鐘/季村敏夫/齋藤貢*/高橋順子/中村稔*/平田俊子/和合亮一
〈短歌〉
伊藤一彦/大口玲子*/岡井隆/岡野弘彦/川野里子*/栗木京子/高木佳子/高野公彦
花山多佳子*/馬場あき子/東直子/本田一弘*/米川千嘉子
〈俳句〉
宇多喜代子/小川軽舟/金子兜太/黒田杏子/高野ムツオ/照井翠/永瀬十悟*/長谷川櫂
正木ゆう子/宮坂静生*
〈小説〉
いとうせいこう
*印は今回あらたな作品をお寄せいただいた方。